交通協力会からのお知らせ

電子図書館蔵書の拡充:
kkk_R.jpg
国鉄編集の営業用広報誌Rを公開
  • 雑誌「R」は、日本国有鉄道が広報誌として1959年10月に季刊で発刊。第3巻以降は月刊化され、日本国有鉄道が民営化に移行する29巻3号(1987.3)まで刊行されました。鉄道車両のほか観光地などの写真が多数掲載されたグラフ誌です。
  • 交通協力会の電子図書館は、ユーザー登録をしていただくだけで、どなたも無料でご利用(オンラインによる閲覧)いただけます。このページの左の枠内に、パスワード請求のリンクと、電子図書館への入口ボタンがあります

交通シンポジウム  
テーマ: 鉄道遺産の保存と活用–––海外諸国の事例に学ぶ
開催日時: 2015(平成27)年10月26日月曜日 14:30-17:30(14:00開場)
入場料: 無料(下記要領にて事前のお申込が必要です)
開催場所: JR東京駅日本橋口 サピアタワー5階 東京ステーションコンファレンス
登壇者: 各国鉄道遺産保存団体代表
(英、伊、豪、アルゼンチン、日本、他)
企画 主催:公益財団法人交通協力会、日本鉄道保存協会
協賛: 株式会社交通新聞社
応募方法: 住所、氏名、所属、電話番号を明記のうえ、
FAXで交通協力会交通シンポジウム事務局(FAX 03-6269-9809)へ
問合せ: 交通協力会交通シンポジウム事務局
電話 03-6269-9808
受付後のご案内について:満席でお断りする場合以外、当会からは特段のご連絡をいたしませんので、当日直接会場にお越しください。

利便性の向上:
電子図書館の閲覧を高速化しました
  • 電子図書館に順次収蔵中の歴史的資料の閲覧および全文検索をさらに高速となるよう改修しました。このたび改良した新方式により、目的とするページにさらに短時間でアクセスでき、ページをめくるような感覚で前後のページ、および表紙や裏表紙などに移動できるようになりました。

新事業のご案内:
researchcenter150.jpg
画像をクリックすると
説明PDFが
別窓に開きます
鉄道史資料の収集と公開をめざして
鉄道史資料調査センターを開設しました
設置の背景: わが国の鉄道は2022年に創業150 年を迎えます。その節目は新たな鉄道史編纂の好機となるはずですが、そのために は今から資料の収集と体系的な保存に取り組むことが重要です。とりわけ旧国鉄時代 の資料を発掘し体系的に整理・保存することは、国鉄改革から四半世紀が経過した 今日、喫緊の課題となっています。
また、調査活動の指針を得るため有識者による委員会を設置するとともに、旧国鉄の専門 分野の実務経験者を含む研究会を組織します。
取り組む事業:
  • ●日本国内および海外に存在する資料・文献類の所在確認と目録作成
  • ●内外を間わず新資料(特に鉄道OBなどの個人保管資料)の発掘と収集・保存
  • ●旧国鉄幹部のオーラルヒストリー作成
  • ●その他、将来の鉄道史編纂に有用な調査
当面の目標:
  • ●鉄道150年の年表作成
  • ●年表と資料-文献の連関表の作成
  • ●関係法令、部内規程、組織などの変選の調査
  • ●旧運輸省、旧国鉄などの職員録の集成と主要人物のプロフィールの作成

交通協力会では、このような事業を行っています

事業内容: 交通協力会は、交通事業の円滑な運営に協力するとともに、交通に関する一般の認識と理解を深め、そして交通事業者の教養の向上につとめ、それにより交通事業の健全な発展と、国民生活の安定向上に寄与することを目的にさまざまな活動を行っています。

kkk_books.jpg
▲交通図書費授与 PDF:直近の実績

kkk_sympo.jpg
▲交通シンポジウムの開催
kkk_nenkan.jpg
▲交通年鑑の刊行
dummy_black.gif
こちらは貴重な交通資料を
電子的に保存する図書館
利用するには、
無料パスワード

Adobe Reader(無料)
が必要です 図書館のイメージ
電子図書館

戦中戦後の交通と国有鉄道
Transportation and Railways in Wartime and Postwar Japan

無料パスワード
manual150.jpg
管理者へのメール
get_adobe_reader.png
dummy_black.gif