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公益財団法人 交通協力会ホームページ

沿革

          
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本会は、1943 (昭和18) 年に財団法人陸運協力会として設立されました。戦後、財団法人交通協力会と改称し、「交通新聞」をはじめ交通運輸に関する雑誌、図書などを刊行しながら交通事業の発展に寄与してきました。1987 (昭和62) 年の国鉄改革に伴って本会を取り巻く環境も大きく変化し、新たに設立された株式会社交通新聞社に新聞発行等の収益事業を移管し、本会は公益に資する事業に専念することになりました。その後、国の公益法人制度の改革に即して、2011 (平成23) 年8月、公益財団法人の認定を受け、新たな出発をいたしました。
現在、「鉄道150年史」の編纂事業、交通図書賞の選定と表彰、交通に関する講演会の開催、電子図書館の運営などの事業を展開しております。

主な事業活動は、 ▼こちらを ご覧ください。

トピックス

■交通講演会
「鉄道史シリーズ第5回」
 開催
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2020年度(令和2年度)交通講演会「鉄道史シリーズ第5回」が11月24日、東京・丸の内の日本交通協会大会議室で開催。当日は、主催者の上野文雄会長が「鉄道創業150年が2年後に迫る中、『鉄道百五十年史』編さんも厳しい行程ながらおおむね当初の想定通り事業が進んでいる。多くの鉄道事業者、関係する諸法人、企業から多大なご支援をいただいており、ご厚情に心からお礼申し上げたい」と挨拶。続いて、東京地下鉄(東京メトロ)顧問で運輸事務次官、帝都高速度交通営団(営団地下鉄)副総裁、東京メトロ社長などを歴任した梅﨑壽氏が「副都心線について」と題し、建設経緯や効果などについて説明。第5巻の経営史を担当する中村尚史東京大学教授が「グローバル化と日本の鉄道発展」、第4巻の技術史を担当する中村英夫日本大学名誉教授が「鉄道信号を支える安全技術の変遷~Post―CBTCの列車制御~」と題してそれぞれ講演を行い、最後に交通協力会菅顧問の挨拶があって、盛会のうちに終了しました。

■第46回「交通図書賞」決まる 2020年度(令和2年度)の「交通図書賞」は、審査委員による慎重な選考の結果、2021年3月に以下の通り受賞図書が決定。 著者に賞状と賞金30万円、出版社には記念品がそれぞれ贈られました。なお、今回も去年に引き続き新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、テレビ会議システムにより行われ、表彰式も中止となりました。

今回の授与作品    

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▼第1部 経済・経営
◉日高 洋祐・牧村 和彦・井上 岳一・井上 佳三著
「Beyond MaaS 日本から始まる新モビリティ革命––移動と都市の未来––」(日経BP)
▼第2部 技術
◉一般社団法人海外鉄道技術協力協会著
「これからの海外都市鉄道––計画、建設、運営––」(ぎょうせい)
▼第3部 歴史
◉谷釜 尋徳著
「歩く江戸の旅人たち––スポーツ史から見た『お伊勢参り』––」(晃洋書房)
▼第4部 一般
◉唯野 邦男著
 「航空機と空港の役割 航空機の発展とともに進歩する空港」(成山堂書店)
これまでの交通図書賞の授与作品は、こちらにPDFを用意しましたのでご覧ください 授与作品

電子図書館

戦中戦後の交通と国有鉄道 Transportation and Railways in Wartime and Postwar Japan

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