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平成28年度交通講演会の報告

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      鉄道史シリーズ第一回:「鉄道150年史編纂に向けて」を開催しました

去る平成28年10月31日(月)15時から17時30分まで日本交通協力会大会議室にて、当交通協力会が主催する平成28年度交通講演会 鉄道史シリーズ第一回「鉄道150年史編纂に向けて」を開催しました。 2022(平成34)年10月、日本の鉄道は創業150年を迎えます。6年後に迫った創業150年という時期は、新たな鉄道史を編纂すべき絶好の機会と言えます。しかし、現在から50年間を遡る「鉄道史」の編纂と刊行の主体をどのようにするかなど、多くの困難な課題があります。 今回は、現代日本経済史と鉄道システム工学の分野でそれぞれの最高の権威である東大名誉教授の原 朗先生と曽根 悟先生からご講話を頂き、鉄道関係者など約160人が聴講しました。 それぞれの講演終了後には、聴講者から多くの質問やご意見が出され、大変有意義で実りある講演会となりました。

講師: 原 朗(東京大学名誉教授)
演題: 「鉄道150年史」と近現代日本経済史
講師: 曽根 悟(東京大学名誉教授)
演題: 日本の鉄道技術の世界における位置づけ

       今後も様々な視点から鉄道史に関する話題をテーマに、「交通講演会」を開催してまいります。



Symposium 交通シンポジウム

      テーマ:鉄道遺産の保存と活用–––海外諸国の事例に学ぶ

開催日時: 2015(平成27)年10月26日月曜日 14:30-17:30(14:00開場)
入場料: 無料(下記要領にて事前のお申込が必要です)
開催場所: JR東京駅日本橋口 サピアタワー5階 東京ステーションコンファレンス
登壇者: 各国鉄道遺産保存団体代表(英、伊、豪、アルゼンチン、日本、他)
企画: 公益財団法人交通協力会(主催)、日本鉄道保存協会
協賛: 株式会社交通新聞社
応募方法: 住所、氏名、所属、電話番号を明記のうえ、FAXで交通協力会交通シンポジウム事務局
(FAX 03-6269-9809)へ
問合せ: 交通協力会交通シンポジウム事務局 電話 03-6269-9808
受付後のご案内: 満席でお断りする場合以外、当会からは特段のご連絡をいたしませんので、当日直接会場にお越しください。

News 最近の話題

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雑誌「R」は、日本国有鉄道が広報誌として1959年10月に季刊で発刊

第3巻以降は月刊化され、日本国有鉄道が民営化に移行する29巻3号(1987.3)まで刊行されました。鉄道車両のほか観光地などの写真が多数掲載されたグラフ誌です。交通協力会の電子図書館で、ユーザー登録をしていただければ、この資料をはじめ、歴史的な鉄道資料無料でオンライン閲覧できます。このページ右の枠内に、申込フォームと、電子図書館への入口ボタンがあります


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電子図書館の閲覧を高速化しました

電子図書館に順次収蔵中の歴史的資料の閲覧および全文検索をさらに高速となるよう改修しました。このたび改良した新方式により、目的とするページにさらに短時間でアクセスでき、ページをめくるような感覚で前後のページ、および表紙や裏表紙などに移動できるようになりました。


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鉄道史資料の収集と公開をめざして鉄道史資料調査センターを開設しました

【設置の背景】わが国の鉄道は2022年に創業150年を迎え、その節目は新たな鉄道史編纂の好機となります。そのためには今から資料の収集と体系的な保存に取り組むことが重要です。とりわけ旧国鉄時代の資料を発掘することは、国鉄改革から四半世紀が経過した今日、喫緊の課題となっています。また、調査活動の指針を得るため有識者による委員会を設置するとともに、旧国鉄の専門分野の実務経験者を含む研究会を組織します。詳細につきましては、こちらにPDFを用意しました

【取り組む事業】

【当面の目標】